新型コロナウイルス高精度PCR検査

高感度かつ高特異度、偽陰性・偽陽性の頻度を改善させた高精度PCR検査

『感染性を不活性化させた唾液検体』『高感度かつ高特異度』『低価格』を実現させた高精度PCR検査。
新型コロナウイルスの感染拡大防止には、早期に感染を把握して、クラスター発生を潰すことが必要です。
『高精度PCR検査』により、早期発見を実現し、感染拡大防止と事業継続(経済活動)の両立を実現しましょう。

PCR検査による経済活動の推進

Withコロナで経済活動を推進し、お客様や取引先に安心・安全・快適を提供し、働く人に安心・安全・快適を約束するために、ロジオミの高精度PCR検査をご活動ください。

詳しくは、下記のご説明資料をご参照ください。

   ファイル「PCR検査による経済活動の推進 ご説明資料」   ダウンロード

検査項目

新型コロナウイルスPCR検査として、以下の検査を受託しています。

新型コロナウイルスPCR検査
新型コロナウイルスPCR検査【プーリング】
新型コロナウイルス変異株PCR

 

検査の概要は下記「ダウンロード」ボタンをクリックしてご確認ください。

   ファイル「検査概要」   ダウンロード

検査の流れ

検査の流れについては、「検査お申込み方法」のページをご参照ください。

検査の流れは、下記からもご参照いただけます。下記「ダウンロード」ボタンをクリックしてご確認ください。

   ファイル「検査の流れ」   ダウンロード

当社の高精度PCRの特徴

✅ 唾液検体にウイルス不活化/保存/輸送用試薬と混ぜることで、ウイルスを不活性化(感染性を無くさせること)させると同時にRNAを安定化させます。室温で一定期間保存可能です。

✅ 新型コロナウイルスを定量的に検出できることを確認済みです(バリデーション試験済み)。

✅ 4領域のPCRを実施することで、新型コロナウイルスの存在を複数個所で確認することができます。検出対象領域に変異が起こると(変異株)PCR効率が低下して偽陰性となる場合がありますが、4領域ともに変異が起こる可能性は低いために、いすれかの領域で新型コロナウイルスの特徴的なRNA配列を検出することができます(偽陰性率が低下します)。

✅ 偽陽性を疑う検査結果が得られた場合は再検査を実施します。それでも偽陽性の疑いが残る場合は、検体の再採取を行い、再々検査を実施します(偽陽性率が低下します) 。

PCR検査とは?

検体中に新型コロナウイルスの特異的な塩基配列が存在するかを調べ、感染しているかを確認する検査 です。新型コロナウイルスは遺伝情報としてRNAという物質を持っていますが、極めて微量なために検体からRNAを分離精製しただけでは検査できません。検査試薬を混ぜて分析装置にセットし、化学反応を実施します。この化学反応でRNAがDNAという物質に変換され、さらにDNAが増幅されます。新型コロナウイルスの特異的な塩基配列が存在していた場合、増幅化学反応1回で検査対象となっている塩基配列が約2倍に増幅されます。化学反応を45回繰り返すことで、微量だったRNAが分析装置で検知できるほどの量になります。

SARS-CoV2(新型コロナウィルス) RNA構造 

30,000文字の塩基からなるRNAウィルス

 

当社の高精度PCRの概要

PCR検査の留意点

よくあるお問い合わせ

✅検査項目に関すること

✅検査キットに関すること

✅検査依頼に関すること

✅検体採取に関すること

✅検体搬送に関すること

✅検査依頼日・納期に関すること

✅検査結果に関すること

上記の「よくあるお問い合わせ」については こちら のページをご参照ください。

その他のご不明な点は、お問い合わせページより送信してください。

お問い合わせページは こちら をクリックしてください。